キャリア理論

自己理解、他者理解から対話へ

前回の続き。

人と人とが”コトバ“を交わすとき、
その”コトバ”の下に存在しているお互いの価値観、経験、感情。
それが受け入れられるようになると「対話」になるのではないかと思います。

でも、意外にも、自分自身の価値観、経験、感情すら、実は把握できていないし、
受け入れられていないのではないかと思うことがあります。

つまり、自分に向き合うこと。

その中で、自身の価値観、経験、感情が少しずつでも受け入れられるようになるのでは
ないかと思います。

大人になるにつれ、人は自分自身に素直でなくなっていき、本来持っていたのであろう素敵な価値観、経験、感情に、知らぬ間に「理屈、理論」で蓋をするようになるのかもしれません。

自分に向き合い、素直に自分を受け入れ、理解すること。
自己理解は、人生をしなやかに素敵に生きる、ひとつの大きなヒントではないかと思います。

そして、自分をしっかり受け入れられている状態になって、初めて、相手の“コトバ”もそして、その中にある価値観、経験、感情も受け入れられるようになるのではないかと思うのです。

つまり、他者理解です。

言葉で言うのは簡単ですが、実践はなかなか難しいものでもあるのではないでしょうか?

そんなあんたも、ずいぶん軽々しく自己理解を語るじゃねぇかよ・・・・

その通りです。言訳はしません。笑。

しかし、いくつか、実践してきたこと、していること、参考になった書籍などは
ありましてご紹介できそうです。

次回は、それを記しましょうか。

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