~ワークショップを開催の経緯について~
40代中盤にさしかかる頃、自分の中でたくさんの出来事が発生しました。
その出来事はすべてとても嫌な出来事ばかりです。
仕事において、家庭においても。
その過程を生きることは、当時の私にとっては相当に苦しいものとなり、
自らのキャパシティでは受け入れることが困難でした。
これまでの順風満帆の歩みからは決して想像すらできないそのたくさんの嫌な出来事の
中に沈んでいた自分は、まさに、人生で言うところの「中年の危機」であったことを、
後にキャリア理論を学ぶことで知ることになりました。
先人達が提唱してきたキャリア理論を学びながら、
「中年の危機」からの抜け道を少しずつ見つけ出し始めたとき、
“このような想いに苦しむ中高年は私だけではないのではないだろうか?“
と想うようになりました。
それが、社会教育活動をしようと思い立った理由です。
そして、
色々とカタチを変えながら、現在のワークショップに至っています。
中年の危機については、また後日に記載します。