キャリア理論

これからの時代への素養

リンダ・グラットンさんの「ライフシフト」を読んだ方も多いと想います。
これからの時代や生き方について色々と考えさせられる書籍です。

人生100年時代。
最近はこの言葉も至るところで聞かれるようになりました。

これからの時代をどう生きたいのか?
どのように生きるべきなのか?

もちろん、大事なことではあるのですが、
SNSを中心とするマスコミの煽りや流行りモノに飛びつき周囲を巻き込む世の流れに
影響を受け過ぎてしまうことは、ただ焦りを生むだけの結果となり、ナンセンスです。

まず、一番大事なことは、

“あなたはあなたでそれで良い”
“わたしはわたしでそれで良い”

と言うことです。

当たり前だ、と思われるかもしれませんが、
自分のことを大切に出来ていない人、自分のことを受け入れられていない人は
とても多いものです。

しかし、忙しい日常の中で、自身と「対話」し、自分を見つめ直し、
受け入れることはなかなか難しいものです。

そんな中、ワークショップでは、自らの意志でカードを切り、自分を言語化していきます。
そして、グループの他者の価値観を学ぶことで、逆に、自らの気づきに繋がることも多くあります。

このような過程を踏みながら、自己理解が進んだその先に、

の心境に至るのではないかと思います。

-キャリア理論